「ツールを入れたが定着しなかった」中小企業向けのDX伴走支援

「クラウドツールを導入したが、結局Excelに戻った」
「どのツールを選べばいいかわからない」
「現場がツールを使ってくれない」

DXの失敗の多くは、ツール選定ではなく「導入後の定着」で起きています。
Enlienは、ツール選定から導入・定着まで一緒に進める伴走支援をしています。

中小企業のDXが失敗する3つの理由

理由1:現状整理をせずにツールから始める

業務フローが整理されていない状態でツールを入れると、ツールに業務を合わせることができず、使われなくなります。DXはツール選定の前に、現状の業務整理が必要です。

理由2:一度に全部変えようとする

経費精算・勤怠・契約管理・請求書処理を同時に変えようとして、現場が混乱して頓挫するケースです。優先順位をつけて1つずつ進めることが重要です。

理由3:導入して終わりにする

ツールを入れた後のフォローがないと、現場は元のやり方に戻ります。導入後の「使われる状態を作る」フェーズが最も重要です。

Enlienのアプローチ(5ステップ)

1
現状把握:今の業務を棚卸しして、どこにボトルネックがあるかを特定する
2
優先順位の設定:時間・コスト・リスクの観点から、どの業務から改善するかを決める
3
ツール選定:現場の規模・スキル・既存システムとの連携を考慮して最適なツールを選ぶ
4
導入支援:設定・マニュアル作成・初期トレーニングまで一緒に進める
5
定着支援:導入後1〜3ヶ月、現場で使われる状態になるまで伴走する

対応できる業務領域

業務領域
ツール例
期待効果
経費精算
freee・マネーフォワード
処理時間50%削減・ペーパーレス化
勤怠管理
KING OF TIME・ジョブカン
集計作業の自動化・給与計算との連携
契約・文書管理
クラウドサイン・DocuSign
契約書の保管・検索効率化・紛失防止
社内コミュニケーション
Slack・Chatwork
メール削減・情報共有の効率化
採用管理
各種ATS
応募管理・選考フローの効率化

Enlienが選ばれる理由

現場経験がある

ATSメーカー・医療機器商社・フィールドエンジニアとして、実際の現場でのツール導入を経験。「使われないツール」の理由を知っています。

ツール販売ではなく伴走

特定のツールを売ることが目的ではなく、現場に合ったツールを一緒に選びます。

定着まで一緒に進める

導入して終わりではなく、現場で使われる状態になるまでサポートします。

支援の前後

DX伴走支援で、何が変わるか。

✗ Before(よくある状態)
ツールを入れたが現場が使わず、気づけば誰も触っていない
SaaSが増えすぎて管理が煩雑、何のために入れたか分からない
何から始めればいいか分からず、DXが止まったまま
導入して終わり。定着まで伴走してくれる人がいない
✓ After(伴走支援後)
現場の実態に合ったツールが選ばれ、日常的に使われている
SaaSが整理され、利用ルール・権限管理が明確になった
優先順位をつけてステップで進め、着実に業務が効率化された
導入後も継続してサポートされ、現場への定着まで完了した

「ツールの選定から現場への定着まで一緒に進めてもらえたので、
今回初めてSaaSが本当に使われるようになりました」

— IT業(社員数 数名)Enlien支援後

料金の目安

メニュー
内容
料金
DX診断・優先順位設計
現状把握→改善優先順位→ツール選定まで
別途お見積り
ツール導入・定着支援
選定→導入→定着まで伴走
別途お見積り
伴走アシスト
月次で改善を一緒に進める
別途お見積り

よくある質問

Q.ITに詳しくない会社でも対応できますか?

はい、ITに不慣れな会社向けの支援に特化しています。ツールの選定から操作説明・マニュアル作成まで一緒に進めます。

Q.すでにツールを入れているが定着していない場合も相談できますか?

はい、「入れたが使われていない」状態からの改善支援も対応しています。まず現状をヒアリングして、定着しない原因を一緒に特定します。

Q.どのツールが合っているかわからない場合はどうすれば良いですか?

ツール選定から一緒に進めます。会社の規模・業務内容・既存システムとの連携を確認した上で、最適なツールをご提案します。

Q.特定のツールだけの導入支援も依頼できますか?

はい、スポット支援として特定ツールの導入・定着支援のみのご依頼も承っています。

こんな会社におすすめです

ツールを導入したが、現場に定着しなかった経験がある

ITに詳しい担当者がいない

どのツールを選べばいいか分からない

SaaSが増えすぎて管理が煩雑になっている

無料・3分

まず、自社の業務がどのくらい
属人化・非効率化しているか確認してみませんか?

組織の自走度診断(20問)で、業務の標準化レベルとSaaS活用状況を含む課題が3分で分かります。
DX推進の出発点として、現状把握からはじめましょう。

30分で持ち帰れるもの

  • 今、本当に優先すべき課題
  • 放置した場合に起こり得るリスク
  • 今動くべきか、様子を見るべきかの判断材料

「契約するかどうか」を決める場ではありません。
課題がなければ、その場でそうお伝えします。

著者:菅原政宏(株式会社Enlien 代表)
ATSメーカー・医療機器商社・フィールドエンジニアとして現場でのツール導入を経験。「使われないDX」の原因を知る立場から、中小企業のDX定着を支援。

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