採用担当がいない/1人で回している企業(1〜300名規模)

応募数・歩留まり・面接基準を整え、採用を「感覚」から「仕組み」へ変えます。

社長採用・兼務採用に悩む、1〜300名規模の企業向けサービスです。

30分無料相談を予約する ※ Timerexへの会員登録不要で予約可能です

まず30分、現状をお聞かせください。
「採用が場当たり的になっている」その一言だけで大丈夫です。

株式会社Enlien 代表 菅原政宏

はじめまして、菅原政宏です。

私はこれまで、採用管理ツール(ATS)のメーカー・医療機器商社・医療機関向けメーカーを経て、中小企業の取締役として管理部門をゼロから立ち上げた経験があります。
採用・評価制度・情報システムを、担当者なしで一人で回してきたからこそ、「採用担当がいない組織」の現場感覚を持っています。

採用のご相談をいただく経営者の方のほとんどが、最初にこうおっしゃいます。

「こんなこと相談していいのかな、と思っていました」

大丈夫です。採用のことで「困っている」と感じているなら、それがそのまま相談の出発点になります。

初回の30分はお互いを知る場です。
話を聞いてみて、「なんか違うな」と感じたら、遠慮なくお断りください。それで全然構いません。

まずは気軽に話しかけてみてください。

▼ 初回30分でお話しすること

  • 今の採用状況と困りごとのヒアリング
  • 課題の整理(どこで詰まっているかを明確に)
  • 必要であれば、支援できる内容のご紹介

採用できても定着しなければ意味がありません

→ 組織支援の考え方を見る

採用できている会社ほど危険かもしれません

こんな会社は要注意です。
こんな会社は珍しくありません。

  • 求人を出せば応募は来る
  • 社長が面接をしている
  • 管理部は少人数で回っている
  • 評価制度は何となく運用している

今は問題なく見えるかもしれません。

しかし、
ベテラン社員が退職したら?
採用市場がさらに厳しくなったら?
社長が採用に時間を割けなくなったら?

その瞬間に組織の弱点が表面化します。

採用・評価・管理部の問題は、
問題が起きてからではなく、
問題が起きる前に整えることが重要です。

採用・評価・管理部の課題

社内にいると見えなくなりがちです。
だからこそEnlienでは、
まず現状を整理する無料相談を行っています。
営業を受ける場ではなく、課題を整理する場としてご活用ください。

相談いただく企業の共通点

  • 採用担当がいない
  • 管理部が1人
  • 社長が採用を兼任
  • 評価制度が曖昧
  • 人が育たない
  • 人が定着しない

採用支援だけでなく、評価制度や組織運営まで含めた支援実績をご紹介しています。

→ 詳しい実績を見る

こんなお悩みはありませんか?

  • 社長が採用対応まで抱えていて限界
  • 応募は来るが、通過率や辞退率の理由が分からない
  • 面接の基準が人によってバラバラ
  • 採用が感覚頼りになっている
  • 人事専任を置くほどの余裕はない
  • 求人媒体を使っているが、再現性がない

もし1つでも当てはまるなら、課題は「採用力がないこと」ではなく、採用の仕組みが未設計なことにあるかもしれません。

採用コストの実態

採用1人あたりの実質コスト
計算したことがありますか?

「媒体費だけ」だと思っていませんか?見えていないコストの方が、はるかに大きいケースがほとんどです。

コスト項目目安金額
求人媒体費最上位プラン・複数媒体利用の場合50〜200万円
人材紹介費年収の30〜35%が相場。中途1人で120万円〜120〜350万円
採用担当の工数社長・幹部が面接・選考に費やす時間の人件費換算50〜150万円
教育・研修コストOJT・研修期間中の生産性ロスを含む30〜100万円
早期離職 → 再採用コスト入社6ヶ月以内の離職1件。上記すべてがまた発生する150〜400万円
合計(ミスマッチ採用1回あたり)400〜1,200万円

仕組みがなければ、この費用が何度でも繰り返されます。

Enlienの月額支援費用は、「採用ミスマッチ1回分のコスト」と同水準以下です。初年度から費用対効果が生まれやすい構造になっています。

Enlienは「採用代行」ではありません

Enlienが行うのは、応募対応や日程調整を代わりに回し続ける採用代行ではありません。

採用フロー・判断基準・KPI・進捗管理を整理し、社内で採用が回る状態を設計する外部人事企画室です。

魚を釣るのではなく、魚が釣れる状態そのものを作る。Enlienは、そうした支援を行います。

Enlienが提供する価値

1. 採用フロー設計

応募から内定までの流れを整理し、「誰が」「どのタイミングで」「何を基準に判断するか」を明確にします。

採用が属人化しやすい企業ほど、流れを整えるだけで抜け漏れや判断ブレが減ります。

2. 求人要件・求人票整理

活躍してほしい人物像を言語化し、必要条件と歓迎条件を整理します。

盛り込みすぎた条件や曖昧な表現を見直し、応募の質を高めます。

3. 面接・評価設計

質問項目、評価観点、合否判断の基準を整えます。

面接官ごとに判断が変わる状態を防ぎ、再現性のある面接へ近づけます。

4. 採用KPIの可視化

応募数、通過率、辞退率、内定承諾率などを見える化し、どこを改善すべきかを判断しやすくします。

感覚ではなく数字で採用を見ることで、媒体や導線の見直しがしやすくなります。

5. ATS・進捗管理の整理

媒体、ATS、面接、社内共有の流れを整理し、進捗管理の抜け漏れを減らします。

ATSの導入有無に関わらず、現状に合った運用の形を一緒に設計します。

Enlienがやること / やらないこと

やること

  • 採用フローの整理
  • 面接基準の統一
  • 求人要件の整理
  • 採用KPIの可視化
  • ATS・進捗管理の設計
  • 月次での改善支援

やらないこと

  • 日程調整の常時代行
  • 採用事務の丸ごと受託
  • 面接代行
  • 何でも屋的なバックオフィス請負
  • 工数売り前提の支援
支援の前後

採用の仕組みを整えると、何が変わるか。

✗ Before(今の状態)
社長が面接に毎回出ないと、合否の判断ができない
媒体費をかけても「なんか違う」人しか来ない
面接官によって評価がバラバラで、毎回判断が変わる
採用して3ヶ月で辞められる、がまた繰り返される
✓ After(仕組み化後)
面接は任せられる。自分は最終確認だけになった
ターゲットに合った人が来るようになった
誰が面接しても同じ基準で判断できる体制になった
半年で中途7名の採用に成功、早期離職もゼロに

「スクリーニングがしっかりしているので、社長が安心して面接に立ち合えた。
理想的な人材が採れるようになりました」

— IT企業 代表(社員数 数名)Enlien支援後

こんな会社に向いています

  • 従業員1〜300名程度の非上場企業
  • 社長または現場責任者が採用を兼務している
  • dodaなどの求人媒体を使って採用を進めている
  • 採用に再現性を持たせたい
  • 人事専任を置く前に、まず仕組みを整えたい
  • 採用フロー・面接・進捗管理が人によってズレている

これまでの採用支援例

Enlienでは、採用担当者が専任でいない組織や、兼務で採用を進めている企業に対して、 採用体制の整理・採用フローの設計・進捗管理の見直しなどの支援を行ってきました。

  • 中途採用支援実績
    累計13名
  • 派遣採用支援実績
    6名
  • 採用関与実績
    累計19名

採用担当不在・兼務採用の企業を中心に、複数社の採用体制の設計・運用改善を支援してきました。

IT・エンジニア領域の採用支援

2022年11月〜2024年7月

フィールドエンジニア職の中途採用8名に関与。

医療機器関連企業での採用支援

約8ヶ月間の支援実績

中途採用5名(営業・マーケティング・情報システム・総務)、 派遣採用6名(営業事務・品質保証・財務経理・総務)に関与。

※採用支援として関与した実績を記載しています。
※企業名は非公開で掲載しています。

プラン

ライトプラン / スタンダードプラン / パートナープラン

採用を継続的に仕組み化し、社内で回る状態に近づけたい企業向けです。

※料金は初回相談後にご案内します。

支援イメージ

Before

  • 求人を出すたびにやり方が変わる
  • 面接官ごとに合否判断がズレる
  • 進捗共有が曖昧で抜け漏れが起きる
  • 媒体費をかけても改善点が見えない

After

  • 採用フローが明確になる
  • 面接観点が統一される
  • 進捗と歩留まりが見えるようになる
  • 社長依存・担当者依存の採用から抜け出しやすくなる

なぜ今、採用設計が必要なのか

中小企業では「人材の確保」「人材の育成」が重要な経営課題とされており、特に中途採用では「応募が少ない」ことが大きな課題になっています。採用を進めるだけでなく、採用活動そのものを整える視点が必要です。[参考]

また、採用できている企業では、求める人材像の明確化や採用条件の見直し、現場とのコミュニケーションなど、「設計」に近い取り組みが進んでいます。[参考]

よくあるご質問

採用担当者がいなくても依頼できますか?

はい。むしろ、社長や現場責任者が採用を兼務している会社向けの支援です。

採用代行と何が違いますか?

Enlienは運用を代わりに回すのではなく、社内で回る採用の仕組みを整える支援です。

ATSが未導入でも大丈夫ですか?

問題ありません。現状に応じて、まずは運用整理から始めます。

どの媒体を使うべきかも相談できますか?

はい。現在の採用状況や募集職種に応じて、媒体活用や導線設計の考え方も整理します。

初回相談について

30分無料です。話を聞いてみて「違うな」と思ったら、遠慮なくお断りください。

現在の採用状況を整理し、改善余地があるかどうかを一緒に確認します。

30分無料相談を予約する ※ Timerexへの会員登録不要で予約可能です

無料・3分

まず、自社の採用基盤が
どのくらい整っているか確認してみませんか?

組織の自走度診断(20問)で、採用・評価・業務の課題と放置コストが3分で分かります。
相談前の確認としてもご活用ください。

お問い合わせ

まだ課題がはっきりしていない段階でも問題ありません。

「採用が場当たり的になっている」「面接基準を整理したい」といった内容でも、お気軽にご相談ください。


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