管理部がいない/少人数・兼任で回している企業(1〜300名規模)
属人化した業務を棚卸しし、フロー図・マニュアルに落とし込み、業務を「感覚」から「仕組み」へ変えます。
管理部門が少人数・兼任の企業向けサービスです。
※ Timerexへの会員登録不要で予約可能です「あの人に聞かないと分からない業務がある」その一言だけで大丈夫です。
はじめまして、菅原政宏です。
私はこれまで、採用管理ツール(ATS)のメーカー・医療機器商社・医療機関向けメーカーを経て、中小企業の取締役として管理部門をゼロから立ち上げた経験があります。専任の管理部担当者がいない中で、業務の棚卸し・マニュアル化を一人で行ってきたからこそ、「属人化した業務が積み上がっていく現場」の感覚を持っています。
バックオフィスのご相談をいただく経営者の方の多くが、こうおっしゃいます。「わざわざ相談するほどのことでもないと思っていました」
大丈夫です。「あの人に聞かないと分からない」と感じている業務があるなら、それがそのまま相談の出発点になります。
初回の30分はお互いを知る場です。話を聞いてみて、「なんか違うな」と感じたら、遠慮なくお断りください。それで全然構いません。まずは気軽に話しかけてみてください。
▼ 初回30分でお話しすること
- 今の業務の属人化状況と困りごとのヒアリング
- 課題の整理(どの業務のリスクが高いかを明確に)
- 必要であれば、支援できる内容のご紹介
バックオフィスだけ整えても、採用・評価が曖昧なままでは根本解決になりません
→ 組織支援の考え方を見る「なんとなく回っている」会社ほど危険かもしれません
こんな会社は要注意です。こんな会社は珍しくありません。
今は問題なく見えるかもしれません。しかし、その担当者が急に休んだら?退職したら?業務量が増えたら?その瞬間に組織の弱点が表面化します。
業務の属人化は、問題が起きてからではなく、問題が起きる前に整えることが重要です。
バックオフィスの課題
社内にいると見えなくなりがちです。だからこそEnlienでは、まず現状を整理する無料相談を行っています。営業を受ける場ではなく、課題を整理する場としてご活用ください。
相談いただく企業の共通点
バックオフィス支援だけでなく、採用・評価制度まで含めた支援実績をご紹介しています。
→ 詳しい実績を見るこんなお悩みはありませんか?
もし1つでも当てはまるなら、課題は「担当者の能力不足」ではなく、業務が仕組みとして残っていないことにあるかもしれません。
業務が止まったときの実質コスト、
計算したことがありますか?
「特に問題ない」と思っていませんか?見えていないコストの方が、はるかに大きいケースがほとんどです。
仕組みがなければ、このコストは毎年、静かに積み上がり続けます。
Enlienの支援費用は、この属人化コストの一部を、資産として残る仕組みに変えるための投資です。
Enlienは「実務代行」ではありません
Enlienが行うのは、日々の業務を代わりに引き受け続ける実務代行ではありません。
業務を棚卸しし、フロー図・マニュアルとして言語化し、社内で誰が担当しても業務が回る状態を設計する仕組み化支援です。
魚を代わりに釣り続けるのではなく、誰でも魚を釣れる状態そのものを作る。Enlienは、そうした支援を行います。
Enlienが提供する価値
1. 業務の棚卸し
誰が何を担当しているかを可視化し、属人化している業務を洗い出します。「なんとなく」続いている業務の目的も、この段階で整理します。
2. 業務フロー図の作成
業務の流れを図解し、どこで何が起きているかを誰でも把握できるようにします。担当者以外が見ても、全体の流れが分かる状態を目指します。
3. 業務マニュアルの作成
特定の人しかできない業務を、手順書として言語化します。新しく担当する人が、同じ水準で業務を再現できる状態を作ります。
Enlienがやること/やらないこと
やること
- 業務の棚卸し
- 業務フロー図の作成
- 業務マニュアルの作成
- 型化・ルール化になじむ業務の整理
やらないこと
- 日々の業務の常時代行
- 専門的な判断を要する業務(貿易実務・税務判断を伴う経理処理等)
- 何でも屋的な業務丸ごと請負
- 工数売り前提の支援
対応できる業務領域
型化・ルール化になじむ業務を中心に対応しております。
対応できる例
入社書類・雇用契約書等の授受管理、受注業務、問い合わせ対応管理、在庫・資産管理、ITアカウント・SaaS管理 等
対応が難しい例
貿易実務、税務判断を伴う経理処理など、専門的な判断が都度必要な業務
業務を仕組みにすると、何が変わるか。
こんな会社に向いています
料金の目安
※対応業務数は3業務としています。4業務目以降はオプション対応となります。対応期間の目安は2〜2.5ヶ月です。評価制度・採用も合わせて整えたい場合は、経営基盤構築支援への移行もご案内可能です。
なぜ今、バックオフィス標準化が必要なのか
中小企業では、専任の管理部担当者を置く余裕がなく、業務が特定の個人に依存しやすい構造があります。担当者の退職・休職をきっかけに、業務が滞る・引き継ぎに時間がかかるといった課題が表面化するケースは少なくありません。(参考)
よくあるご質問
Q.管理部担当者がいなくても依頼できますか?
はい。むしろ、管理部が1人・または兼任で回している会社向けの支援です。
Q.実務代行と何が違いますか?
Enlienは業務を代わりに回すのではなく、社内で誰が担当しても回る仕組みを整える支援です。
Q.専門的な業務(経理・法務等)も対応できますか?
型化・ルール化になじむ業務が対象です。税務判断を伴う経理処理等、専門的な判断が都度必要な業務は対象外とさせていただいております。
Q.対応してほしい業務が3つより多い場合は?
4業務目以降はオプションとして個別にご案内可能です。まずは無料相談で、対象業務の優先順位を一緒に整理しましょう。
初回相談について
30分無料です。話を聞いてみて「違うな」と思ったら、遠慮なくお断りください。
現在の業務の属人化状況を整理し、改善余地があるかどうかを一緒に確認します。
まず、自社のバックオフィスが
どのくらい属人化しているか確認してみませんか?
組織の自走度診断(20問)で、採用・評価・業務の課題と放置コストが3分で分かります。
相談前の確認としてもご活用ください。
30分で持ち帰れるもの
- 今、本当に優先すべき業務
- 放置した場合に起こり得るリスク
- 今動くべきか、様子を見るべきかの判断材料
「契約するかどうか」を決める場ではありません。
課題がなければ、その場でそうお伝えします。
お問い合わせ
まだ課題がはっきりしていない段階でも問題ありません。
「あの人に聞かないと分からない業務がある」「マニュアルを整理したい」といった内容でも、お気軽にご相談ください。
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